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FAQ: よくある質問

  • 乳幼児健診(乳児健診)とは?どんな目的があるの?
    乳幼児健診は、「乳幼児健康診査」が正式名称ですが、一般的には「乳幼児健診」や「乳児健診」と呼ばれています。生後間もない赤ちゃんの健康保持及び増進を図ることを目的とし、発育・栄養状態の確認、先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認など、必要な項目を定期的にチェックします。 また、ママが普段気になっていることを小児科医や保健師に相談することもできます。近隣との関係が薄れ、育児をサポートしてくれる人が周りに少なくなっている現在、定期的な乳幼児健診は、ママの不安を緩和する、精神的な支えにもなる貴重な機会にもなっています。
  • 乳幼児健診(乳児健診)をする時期はいつ?
    乳幼児健診は、住んでいる自治体によって回数が異なりますが、滝沢市では定期の健診は、滝沢ふるさと交流館と市民福祉センターで行っております。 ・3~4ヶ月健診(市民福祉センター 13:45-14:30受け付け) ・1歳6ヶ月健診 (滝沢ふるさと交流館 9:30-10:30受け付け) ・3歳健診 (滝沢ふるさと交流館 9:30-10:30受け付け)
  • 乳幼児健診(乳児健診)はどんな内容?
    乳幼児健診(乳児健診)は、赤ちゃんの身長、体重、胸囲、頭囲を測定し、成長曲線と照らし合わせながら、成長度合いを確認します。身体的な健診に限らず、粗大運動・微細運動・精神面を含めた発達、疾患の有無に関しても確認します。
  • 1ヶ月健診。。。
    母乳・ミルクのあげ方や量、検尿、へその乾き具合、黄疸が消えているか、先天性股関節脱臼があるかどうか、心臓の雑音がないか、モロー反射の様子などを診てもらいます。 育児についての不安があれば、気軽に相談してみましょう。
  • 3~4ヶ月健診。。。
    首のすわり具合、音への反応、肌の状態、先天性の病気がないかなどのチェックをします。「あやすと笑うか」「音に反応するか」「目でものを追うか」などが、発達具合を測る指標になります。 脂漏性湿疹などもでやすくなるので、気になる人は相談してみましょう。
  • 6~7ヶ月健診。。。
    寝返りやお座りができるか、離乳食の回数などの確認を行います。また、おもちゃへの関心、人見知りがあるかなど、精神的な発達も確認します。 生後6ヶ月頃になると、ママからもらった免疫が弱くなるので、感染症についての指導が行われることもあります。
  • 9~10ヶ月健診。。。
    つかまり立ち、ハイハイなどの運動機能の発達具合、歯の生え具合、喃語(ダダ、ババなどの言葉)、離乳食の様子などを診てもらいます。また、体が倒れそうになった時に手を伸ばして体を支えようとする「パラシュート反射」の確認や、予防接種の進み具合なども確認されます。 この時期に、視覚や聴覚などの先天的な病気が見つかる可能性もあります。
  • 12ヶ月健診。。。
    ひとり立ち、伝い歩きなど運動機能の発達と、簡単な「ママ、パパ」などの言葉が言えるか、おもちゃで遊ぶかなど周囲に対する関心を確認。大泉門の開き具合、陰嚢水腫がある子は消失しているかもチェックします。 育児でママの睡眠不足が続き、ストレスや不安が溜まりやすい時期なので、悩みごとがあれば相談しましょう。
  • 1歳半健診、2歳健診
    心音や腸の動き、皮膚の状態に異常がないか、視力・聴力などをチェックします。ひとり歩きができるか、小さいものを掴めるか、物の名前がわかるか、指さしができるか、名前を呼ばれると振り向くかなど、言葉や、音への反応を確認します。
  • 3歳健診。。。
    視力や聴力のテスト、お医者さんによる問診、生活習慣の確認、言語・精神・運動発達の確認、社会性の発達確認、歯の検査や尿検査などが行われます。例えば、名前と年齢が言えるか、積み木が指定の数まで積めるか、小さい物を指先でつまめるかなどを確認します。
  • 乳幼児健診を受ける前に赤ちゃんの成長過程を把握しておこう。。。
    乳幼児健診は、専門家に相談できる貴重な機会です。事前に赤ちゃんの成長過程を把握し、気になっていることや、育児への不安やストレスなどがあれば、先に母子手帳に記録しておきましょう。 その場になると、相談したい内容を忘れてしまい、健診後に後悔することも少なくありません。まとめておけば、自分でも状況を把握できる上に、健診もスムーズに進み、赤ちゃんの負担も減るのでおすすめです。
  • ワクチンに対する考え方
    ・Vaccine(ワクチン) ・Preventable(プリヴェンタブル) ・Diseases(ディジージズ) ・VPDとは「ワクチンで防げる病気」のことです。 ワクチンの専門的な学会などでは使われる言葉ですが、一般的にはあまり知られていません。 子どもたちの健康と命にかかわる問題なので、VPDに対するワクチンは積極的に推奨します。 定期接種はVPDのほとんどをカバーしていますが、現在日本では任意接種のものもあります。
  • B型肝炎ワクチン
  • ロタウイルスワクチン
  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌ワクチン
  • 四種混合(DPT-IPV)ワクチン
    生後2か月からB型肝炎、ロタウイルスワクチンと同時に「髄膜炎予防」としてヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、生後3か月からはさらに四種混合ワクチンとの同時接種がおすすめです。 一回目の接種(生後2か月~6か月)が遅れないように注意が必要です。
  • 不活化ポリオワクチン(IPV単独)
  • BCGワクチン
    四種混合(DPT-IPV)の3回目と同時にできればおすすめ。
  • MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)
  • 水痘(みずぼうそう)ワクチン
  • おたふくかぜワクチン
    1歳の誕生日プレゼントに必ず受けましょう。 必要に応じて1歳前の接種も可能です。 1歳の時におたふくかぜ、水痘ワクチンとの3種類のワクチンの同時接種もできますので医師に相談してください。接種が遅れないように注意が必要です。
  • 日本脳炎ワクチン
    東南アジアなど流行地などに行く場合などは、生後6か月から受けられます。 他のワクチンの同時接種も可能です。
  • インフルエンザワクチン
    流行前の10月~12月に毎年、接種しましょう。 他のワクチンの同時接種も可能です。
  • HPVワクチン(子宮頸がんなどHPV感染症)
    ※「サーバリックス」「ガーダシル」の定期接種の2種類と「シルガード9」(任意接種)のワクチンがあります。 ※接種をご希望される際には、ご相談ください
  • A型肝炎ワクチン
    発展途上国にでかけたり、長期に滞在する場合は、お子さんでも必ず受けてください。
  • 髄膜炎菌ワクチン
    ※接種をご希望される際には、ご相談ください
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